目指している事「フィリピンという国を通して日本を見ること。いきるという事を考える事」

覚悟

現在、日本で行なわれているビジネスをフィリピンでも検討されていらっしゃる、
あるいは、新規事業を模索されていらっしゃりこちらのページをみてくださっているかと思います。

日本だけに留まらず異国の地フィリピンでの事業進出をご検討されている
一部上場企業・中小企業・投資家の方々に対し、二人三脚で成功する為の支援を行います。

既にアメリカやタイなどでうまく事業進出されたご経験をお持ちの場合もあるかと思いますが、
それら諸外国と比較した場合でも、大きく勝手が異なり、ハードルが高いのが、ここフィリピンです。

インターネットの開設だけでも簡単ではありません

無論、日本でビジネスを行うより、勝手が大きく異なります。

あくまで一例ですが、オフィスにインターネットを開通させる、
という極々単純な作業も、日本では電話一本で業者が約束した時間帯にオフィスに来て、
意図も簡単に作業を完了してくれます。

しかし、インターネットの開通ですら、ここフィリピンでは一筋縄ではいきません。
実際に開通まで2ヶ月の期間を要したほどです。(英語、タガログ語を要しても)

では何故2ヶ月もかかってしまったのか?

少しでもフィリピンの状況の把握になると思うのでその経緯をご説明致しますが、
インターネットを開通させる為にPLDTという大手通信会社に連絡を入れていたのですが連絡がない為、再度こちらから連絡。

「業務に差し支えが出るから早くネットをつないでください。」

担当から下記のように返答をもらいました。

「分かりました、2週間後につなげます!」

フィリピンのインターネット事情

その後、約束の2週間が過ぎましたが、PLDTから何の連絡もなく、その後も一向に連絡がありません。なのでこちらから再度、

「一刻も早くオフィスにネットをつなげて欲しい。」

と連絡。しかし

「今、忙しい」、「もう少しです。」

などと、はぐらかされ続けました。

それからというもの、何度も何度も連絡したのですが、上記のようなテキトーな返事をされ続け、さすがに私どもも頭に血がのぼり、直接、PLDTまで押しかけ、PLDTの営業所はお客でごったがえす中、マネージャーの部屋まで押し入りこう言いました。

「いい加減にしろ!もう2ヵ月も待っている!一刻もネットをつなげろ!早くしろ!」

このように半ば強引に直談判し、ようやくネットの開通に漕ぎ着けるまで至りました。

外国人から見ると高い壁、しかし・・・

これはほんの一例で、このように日本では至極当たり前のことが、ここフィリピンでは驚くほど正常に進みません。当然、法人設立するにも、日本のように簡単にはいきません。

加え、フィリピンという国はビジネスをする上で外国人に対する規制が多く、世界的に見ても外国人がビジネスしやすい市場とはお世辞にもいえません。

実際問題として、表に出てこないフィリピン的な慣習、内情が多々あるのがこの国であり、この慣習、内情とどううまく付き合っていくのか、という部分が肝となるのは間違いありません。

弊社も実際に痛い目を何度も遭い、ウン千万円という金額が損失し(勉強代として支払ってきた)苦い経験をしてまいりました。

ですので、少なからずこちらのページを見てくださっている企業、個人の方々には弊社と同じような痛い思いをせずに、現在ご計画のビジネスモデルをフィリピンの地でうまく軌道にのせて頂ければと、心から思い、少しでもお力になれればと思っております。

推薦するフィリピンの風景

冒頭でフィリピンへ進出するのは非常に難しい、というはお伝えしました。

が、しかし、フィリピンという国は人口動態も諸外国と比較し非常に綺麗であり、人口が増加している事実は、今後、経済が発展していくことを示しています。何故なら「経済=人口の数」、と言っても過言ではない為です。

だからこそ、先見性を持たれ中長期を見据え「経済」の基盤である「人口」が减少している日本だけで考えるのではなく、諸外国、特に新興国であるフィリピンに目を向けられ、このページを見てくださっているではないかと思います。

諸外と比べると若干ハードルが高いフィリピンですが、この障壁を乗り越え、ビジネスを軌道にのせることさえできれば、それが1つの参入障壁になりえます。成功の為のお手伝いを致します。

法人設立だけをして終わりではなく
あくまで「事業を成功する為の支援」を行います。

さらに事業を行なっていく上で欠かす事のできない、コンプライアンスやタックスプランニングも、それぞれのプロフェッショナルが1つのチームとなり完全バックアップ体制にて支援し成功する為のお手伝いを致します。

また事業モデルによっては
御社と共に事業を成長させる形で、弊社も出資し、共にリスクをとって進めていく、
という選択肢も可能です。(実際に既に行なっています。)

このように弊社がフィリピンの地で先に失敗し時間を無駄にし培ってきた苦い経験や現場の知恵を全てご提供し、成功の為のお手伝いを致します。

フィリピンでの事業をお手伝いします

スタッフ紹介

私どもが精神誠意対応させて頂きます。お気軽にお越し下さい。

会社紹介

会社名 PILIP TOURS & PROPETY MANGEMENT INC
資本金 1,000,000PHP
設立 2011年1月
住所

[ Manila Head Office ]
Room E 7th TUSCAN BUILDING 114 V.A RUFINO ST LEGAZPI VILLAGE,MAKATI, METRO MANILA,1229

連絡先 フィリピン: +63 2-550-1727
社員数 50名
事業内容

海外進出支援サービス

アドバイザーサービス・事業企画支援(パッケージ型)・法人設立・M & A・プロジェクトアドバイザー・ビザ支援・マニラ・セブ 北米アメリカ 節税・オペレーティング・リース

現地アナリスト情報提供

ファイナンシャル・アドバイザー、アナリスト・デューデリジェンス・グローバル不動産投資情報・M & A情報・MBO

フィリピンビザ取得サービス

クオータビザ取得申請サポート・リタイアメントビザ取得申請サポート・ビザ延長・更新サービス

フィリピン不動産支援サービス

インベストメント・オポチュニティサービス・体験型海外不動産投資・不動産開発・優良厳選案件ブローキング・賃貸仲介サービス物件管理サービス・マニラ不動産体感&視察ツアーサービス

フィリップのオフィスフィリップのオフィスフィリップのオフィスフィリップのオフィス

フィリップのフィリピン政府への納税証明

決して忘れてはいけない心得

  1. ウソをついてはならない。どんな時もありのままをそのまま伝える。例え、私どもにとって不利な情報であっても全てをお客様に伝えなければならない。
  2. 私どもの信念を決しては曲げてはならない。お客様の悩み、希望を聞き、それを解決する提案をしなければならない。独りよがりの理想を掲げてはならない。
  3. 自分を過信してはならない。常に研究しリサーチ、勉強を怠らない。
    目先の利便やコストを優先し、後先のことを考えると不利な条件のものを決してはお薦めてはならない。
  4. 決してお客様を誘導してはならない。やるかやらないかは、お客様自身で決めることである。
  5. 人のせいにしない。全ての出来事を自分の責任と受け止める。
    だからこそ、お客様に遜るわけではない対等な人間関係として私どもができることは全力で果たす。
  6. お客様と親友のように接する。

フィリピンという国を通し末長いお付き合いをする。これが、私どもの想いです。